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思い出の地  (九十九里鉄道) [鉄道趣味]

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以前、240Zのことを書いたときに、この廃車体の写真を使いましたが。
この場所は、数年にわたり何度も通った思い出の地でした。

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メトロで箱根へ・・・ [鉄道趣味]

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なんとも便利な世の中になったものですねぇ。
地下鉄に乗ったままで、入り口とはいえ箱根の山まで行けるんですから。
それも最新の特急電車に乗って・・・(笑)

我が家からさほど遠くない駅が始発とあって、
昨年運行が始まってから、すぐにでも乗ってみたかったのですが、
なかなか時間がとれず、今回は日帰り強行スケジュールで乗ってきました。

なお鉄道ネタはいつも画像が多くてとても重いです、
興味のある方は心してお進みくださいませ(笑)

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江ノ電に乗って・・・ [鉄道趣味]

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久しぶりの“鉄”ネタです。
今回は「江ノ電」こと江ノ島電鉄に乗って来ました。
相変わらず画像満載ですが、覚悟の上でお付き合いくださいね(爆)

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そのもの青き衣をまといて・・・(愛すべきDLの話) [鉄道趣味]


今まさにカシオペアを牽いて札幌に着いたDD51。


そして後方より撮影・・・

この世の中のエンジンで走る乗り物のなかで、何が一番カッコイイか・・・
もちろん愛すべきミニや、まるで夢の様なフェラーリのF-1マシーンの咆哮、
大気圏に向かって突き進むスペースシャトル・・・等々、
しかし、私のなかでベスト5に間違いなく入るのが、この大きなディーゼル機関車である。

私が「てつ」少年だったころ、消え行くSL(蒸気機関車)を追って、
急に増えた「にわか鉄チャン」や、撮り鉄専門のシロート衆の夢を打ち砕くべく、
国鉄(現JR)が放った刺客です(笑)

'62年から始まったDD51の生産は、幹線からSLをことごとく追い出し、
やがて非電化区間の花形機として、現在まで半世紀近くにわたり走り続けています。

元々ひねくれモノの私は、SLよりDD51のほうが絶対カッコイイと思っていたのです(笑)
でも悲しいかな、首都圏ではなかなか見ることもままならない罐でした。

HOは鉄道模型社、Nはトミックスです。
当時首都圏でも見られるDLといえば、貨物ヤードの入れ替え用のDD13だけでした。

HOがOER、Nがカトーです。
鉄道貨物が減り、広い貨物ヤードや操車場が必要なくなり、
跡地は再開発で巨大なビルが立ち並んでいますね。

ここ数年、北海道へ寝台特急で行くのが楽しみのひとつですが、
函館から札幌まで、DD51の重連が牽くのも目当てだったりします。

明け方の函館駅を発車したカシオペアは、
4400馬力の力行で、黒煙を巻き上げながらの全力加速です。

この区間だけは、何時もこの席で過ごします。


同じく北海道の三笠鉄道村に保存されるDD51です。
初めてお召し列車を牽いた罐だそうです。
去年、行った時に写真を撮ってきました。




旅行の最後はDD51の牽く「北斗星4号」で札幌を後にします・・・

最近、こんなオモチャを手に入れました(笑)



北海道旅行 [鉄道趣味]

ここんとこ毎年、北海道旅行に行っている。
発端は結婚25年の記念に・・だったんだけど、
鉄チャンの私とお花畑フリークのカミサンが、お互いの目的のために手を結んだと言うのがホンネだったりする(笑)

で、もう来年の予定を立て始めているし(苦笑)

あーだ、こーだと何ヶ月も話し合い、ネットで調べ、雑誌を買い、JTBの初夏のプランが発売になる2月には申し込んでしまう。
結局、カシオペアや、北斗星の、チケットが取れる5月にならないといけるかどうかも、
わからなかったりするんだけど・・(笑)

私の大きな目的は寝台特急に乗ること。
昔、カメラ片手に鉄チャン撮影行をやっていたときは、夜行列車は移動と宿泊を兼ねた、
もっとも有効な手段だった・・・のが。
今、目的地に着くまでの移動を楽しむと言う大きな目的になった。

う~ん、鉄チャンにとって寝台特急は一度乗ったらやめられない、夢の乗り物です。
最初にカシオペアに乗ったときは・・・、

この空間が、この窓の景色が、16時間半、自分達のものになるという満足感で、
うれしくて、久しぶりにワクワクして発車を待ったっけ。
これは二人とも共通の思いだけれど、16時間半はハヤイ、あっというまだ(笑)
無事着いても、普通の旅じゃオモシロくない、ひねくれ者の旅ですから。
観光地なんか・・・行きませーん(笑)
これなーんだ?


沼尻軽便鉄道 [鉄道趣味]

7月に二本松のエビスサーキットで行われた、ジャパンミニデイに参加してきましたが、
今年は日程の関係で前日入りしました。
どうせだからと会津若松まで行き、喜多方でラーメンを食し、五色沼、桧原湖経由で、
宿泊地の岳温泉へ向かいました。
桧原湖の道の駅で一休みしているときに、売店でこんなものを見つけちゃいました・・・。

なになに「懐かしの沼尻軽便鉄道」!
大分ボケが進んだノーミソの中で、何かが音をたてて巻き戻されています。(アナログですから)

10代後半の私は鉄チャン、それもナローゲージと呼ばれる地方小私鉄のマニアでした。
ちょうどその頃、これら愛すべき小さな鉄道には淘汰の波が押し寄せていました。
少ないバイト代をやりくりして、夜行日帰りの強行軍での撮影行でも間に合わず、
訪れる前に廃止になったり、運よくカメラに収めても、次には無くなっているのが普通でした。
沼尻もそんなひとつで、突然の会社倒産と言うカタチでの廃止でした。
そんなわけで間に合わなかった鉄道のひとつです。

道の駅で地元の物産品に混じり、郷土の歴史のコーナーにあった写真集・・・。
忘れかけていた情景が脳裏をよぎり、久しぶりに胸がキュンと鳴りました。

写真の車両は沼尻のガソ101やサハ、ボハフ等、小さなレイアウトで走らせていたものです。
レイアウトは引越しで解体の憂き目にあいましたが、車両は残してあります。
ほぼ40年の時間を経て引っ張り出してみました。
スキャナーを導入したので、貴重な尾小屋、静鉄駿遠線、九十九里等の画像とともに、
たまに昔を偲んでみたいと思います。


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